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rago1975の部屋

このブログは管理人が個人的に興味がある事項を書き留めておくメモみたいなものです。当面は、Manjaro Linux関係の記事が中心になります。

Manjaro Xfce-16.11 非公式日本語をリリースしました。

OSDN(x86_64i686)、rago1975.net

前回(6月)のリリースから、5ヶ月経っていますので、とりあえず出しました。
ローリング・リリースの辛いところは、半年前くらい前のISOイメージでもアップデートするとシステムが飛んでしまうところがあるところです。
というわけで、誰が使っているか知らないのですが、一応定期的に出していこうかな、と。
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Manjaro LXQt-16.10 非公式日本語をリリースしました。

OSDN(x86_64i686)、rago1975.net

前回(6月)のリリースから、LXQt関連では大規模な更新が色々ありましたので、それを反映させたものになっています。


10月9日のアップデートについて(Manjaro Linux)

10月9日に定例のstableのアップデートがありました(アナウンスForumの該当スレ)。
今回のアップデートは注意が必要です。
私のLXQtの環境の場合、アップデートの途中でx-sessionが切れて、再起動せざるを得なくなりました。
アップデートの途中で再起動になったので、アップデートを継続させるためには、以下のコマンドによる操作でデーターベースのロックファイルの削除が必要でした。
sudo rm /var/lib/pacman/db.lck
昨日(11日)になって、Manjaroの運営のほうから「今回のアップデートはx-sessionを抜けてから行うことを推奨します。」というアナウンスが出されました。
皆様も注意してください。


9月21日のアップデートについて(Manjaro Linux)、あるいはlxqt-sessionがコケた件

9月21日早朝(日本時間)にManjaro Linuxのstabeブランチのアップデートが実施されました(お知らせ)。
で、実際にアップデートを行ったら、LXQt デスクトップ環境が動かなくなりました。どういう現象が起こっていたのか、Manjaro Forumの該当トピックで議論されています。
LXQt に関しては日本時間の21日の午後、再度アップデートが実施され、この現象はFixされました。
更新後のlxqt-sessionの最新バージョンは0.10.0-4になります。

7月27日のアップデートについて(Manjaro Linux)

Manjaro Linux ですが、先日、久々にstable ブランチのアップデートがありました。(Forumでの該当トピック
今回のアップデートのポイントはQt5.7です。そのために、アップデートに際して、色々なトラブルが生じることが予想されました。そのため、3週間以上にわたりstableでのアップデートを中断し、testingのアップデートを行ってはユーザーの反応を見る、ということが行われていました。

私自身の環境でいうと、LXQtで影響がありました。具体的には、QtのアプリでGTK+テーマが使用できなくなりました。解決法は、こちらに記載されています

  1. qt5-styleplugins 及びqt5ctというパッケージをインストール。
  2. root 権限で /etc/environment ファイルを編集し、QT_QPA_PLATFORMTHEME=qt5ct という行を追加。
  3. システムを再起動
  4. LXQtの場合、メニューから「設定」→「LXQt setting」→「LXQt 外観の設定」で設定画面を立ち上げ、「ウィジェットのスタイル」で「gtk2」を選択
  5. その他の環境の場合は、qt5ct を起動し、appearance タブを選択し、同様に設定。

うまく行かない場合は、Forumを参照してください。

プロフィール

HN:
rago1975 (Takefumi Nagata)
HP:
性別:
男性
自己紹介:
熊本在住の一般人です。Manjaro Linux関係の翻訳などを少々やっています。
twitter: https://twitter.com/rago1975

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