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rago1975の部屋

このブログは管理人が個人的に興味がある事項を書き留めておくメモみたいなものです。当面は、Manjaro Linux関係の記事が中心になります。

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Manjaro LXQt-0.8.13.1 日本語 (x86_64、i686)

とりあえず、OSDNでリリースしました。他の場所でも、順次、公開していきます。
以前書いた、pacman.conf の修正を行っています。
また、(余計な)パッケージや、メニューの整理などもしています。
使い勝手がまだ悪いかもしれませんが、ご了承ください。

fcitx-configtoolとnetwork-manager-applet というパッケージをプリインストールしたせいで、GTK+3がシステムに入っています。2つとも、無くてもなんとかなるものですが、まあ便利なものなので、入れといたほうが良いかなと思いました。

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Manjaro LXQt-0.8.13 日本語における pacman.conf の修正について(お願い)

OSDNのほうでも掲載しましたが、OSDN等から配布しているManjaro LXQt-0.8.13 日本語(以下LXQt日本語版と表現します。)につきまして、パッケージマネージャーpacman の設定ファイル(/etc/pacman.conf)内に適切とは言えない記述がありました。誠に申し訳ありません。
現在のところ不具合は発生していませんが、下記の方法で修正をおねがいします。 (次期リリースで修正する予定です。)

/etc/pacman.conf の修正(root権限で編集を行ってください)

  • 27行目 "IgnorePkg" で始まる行をコメントアウトしてください。
  • "Siglevel" の設定値が"Never"とされている箇所については、必要に応じて書き換えてください("Never"の場合、パッケージの署名は全て無効とされ、信頼されないパッケージがインストールされる恐れがあります。)
    • Manjaroの公式版の場合、"Siglevel"の設定をOptionsセクション内(42行目あたり)に記載し、設定値を"Required DatabaseOptional" としています。
    • 詳細は Archwikiの該当項 Archwikiの該当項 を参照してください。
このpacman.conf はコミュニティ版のLXQtの設定を流用しています。
コミュニティ版では、IgnorePkgで指定されているfontconfig、freetype2に該当するパッケージは独自リポジトリで提供していますので不具合は発生しません。
LXQt日本語版ではそのリポジトリを外しているので今後システムのアップデートで不具合が発生する可能性があります。
Siglevelに関しては、私はコミュニティ版の作者の考えはわからないのですが、セキュリティの観点からは"Never"とすべきではないと(私は)思います。



LightDM の不具合?について(Manjaro Linux)

7月13日のManjaro Linuxのアップデートで、報告が出ていたことなのですが、Manjaro Xfce でログインマネージャーとしてLightDMを使用している場合、Xfceセッションからログアウトしようしても、ログアウトされずに、Xfceのセッションが再び開始されるという現象が出ています。
で、その現象は7月29日のアップデートでも解消されていません。(Manjaro Forumのトピックその1その2

当面の対応法としては、~/.xinitrcの以下の行をコメントアウトすることによって、その現象が起きなくなるみたいです。
case $1 in
  xfce) exec dbus-launch xfce4-session ;;
  *) exec dbus-launch  $DEFAULT_SESSION ;;
esac

Manjaro Linuxを使用する上での注意事項 (Manjaro wiki)

とりあえず、先日から言っていたことを含めて、Manjaro Linuxを使用する上での注意事項としてwikiにまとめました
Manjaro wiki については、全面的に書き換えなきゃいけないと思いながら半年以上過ぎていますが、なんとかしたいという気持ちはあります。

7月6日のアップデートについて(LXQtの人は注意。)

7月6日にManjaroのstableブランチのシステムアップデートがありました(リリース)。

LXQt版を使用されている方は注意が必要です。
このアップデートで標準のターミナル(urxvt)が起動しなくなる不具合が発生しています。
エラーメッセージは、こんな感じです。多分perlとのバージョンの不適合だと思われます。
urxvt: symbol lookup error: urxvt: undefined symbol: Perl_xs_apiversion_bootcheck
当面はOctopiで別のターミナル(qterminalなど)をインストールして対処してください。

【追記】
一旦、rxvt-unicode-patched をアンインストールして、AURの rxvt-unicode-patchedをリビルト・インストールすれば、このエラーは修復します。

プロフィール

HN:
rago1975 (Takefumi Nagata)
HP:
性別:
男性
自己紹介:
熊本在住の一般人です。Manjaro Linux関係の翻訳などを少々やっています。
twitter: https://twitter.com/rago1975

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